職場の方からもらったカブトムシを飼うのに購入した昆虫マットのひとつが大地。
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リンク先の通り、中野むし社店頭で買ってきました。
メーカーサイトはこちら。
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株式会社オレオス 埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野560-6
シイタケ栽培に使ったクヌギのホダ木を粉砕したものだそうです。
普通の黒いマットと違って白いのが特徴。飼育ケースがきれいに見えます。また、白いからカブトムシが浮き上がって観察しやすいです。
ただ、白いと何となく栄養不十分な気がするので、下に黒いマットを数センチ敷いてからその上にかぶせたところ、最初はいいのですが、しばらくするとメスのカブトムシがかき混ぜてしまい黒くなります。
(-_-;)
幼虫だけ飼っていれば、フンが出てくるのがわかりやすくていいと思います。
私自身は幼虫の時には買わず、成虫になってから成虫の飼育と新しい幼虫用に買いました。
ただ、上記のように栄養が心配だったので普通のマットとのミックスにしました。
普通のマットというのはカブト一番
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三齢幼虫は朽ち木が好き、と書いてあるサイトがあるので、最初はカブト一番で育てて、後半は朽ち木そのものといえるこの大地で育てるのがベストなのかもしれません。
こんな感じにするといいかもしれません。
■成虫飼育
底の方にカブト一番を多く敷いて、上には薄く大地。
大地の方がきれいに見えるし、背景が白くなるのでカブトも観察しやすいです。
■秋のマット交換
大地の割合を増やす。
■春のマット交換
さらに大地の割合を増やす。
もっとも住環境をあまり変えないほうが良いのかもしれませんが。
ちなみに、うちでは大地半分くらいのケースに、カブト一番を被せていれたところ、数日したら、ケースの側面から見える幼虫はみんなカブト一番の方に移ってしまいました。
カブト一番が好きなのか、単に浅いほうが好きなのかはわかりません。
そして、最近はまた一部の幼虫が下の方の大地にマットをかき混ぜながら移動していっています。
既に直径4センチか5センチくらいありそうなので、大きくなって大地が食べたくなったのでしょうか?
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