2012年の1月に親父にVAIO タイプE VPCEJ2AJを買うてやりました。
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もう5年が経過するので、通常なら買い替えですが、本体はまだ使えそうなので、ハードディスクを SSD 化して 2020/1/14のWindows 7 サポート終了まで延命することにしました。
購入したのは、INTEL SSD 5 series SSDSC2KW240H6X1 [SSD 240GB]で、ヨドバシカメラ11,730 円。5年保証となっています。
当然ほかのメーカーの方が安いけれど、以前、Crucial とかを使って調子悪かったことがあるので、王道のインテルにしました。自分のならまだしも、実家の親父のだとトラブルが起きた時に厄介なので。(ちなみに自分のは San Diskです。特に問題なし。)
あとは、INTEL Toolboxの存在も大きい。Windows 7 でSSDを使うと設定を確認、変更しないといけないので、このツールが使えるととても楽で確実。
で、去年の暮れにヨドバシカメラに頼んだら在庫切れで、先々週ようやく届いたので、実家からパソコン本体を送ってもらって昨日から作業開始でした。
元のディスクは 500GB あって、新しいSSDは240GB。
当初はWindowsの標準ツールだけで移行を行う予定でした。具体的には、Windowsのディスク管理でドライブを240GB以下に縮小し、それからWindowsのバックアップ機能でバックアップを取り、換装したSSDに復元する予定でした。
というわけで、早速ドライブサイズの縮小を始めたのですが、これが大変。デフラグをかけてディスクを整理して縮小を繰り返すのですが、最初に大幅に縮小した後は、使用中のファイルが邪魔になって一向に小さくなりません。
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上のページの方は、比較的速やかに縮小できましたが、私は何度やってもダメでした。いい加減嫌になって、結局ツールを投入することにしました。
まずはバックアップを取るためのEaseUS Todo Backup Free 10.0
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バックアップだけならWindows 標準の機能でよいのですが、もう面倒くさくなってバックアップと移行もこれで行うことにしました。
何らかのエラー。例えばディスクの不良セクターなどによりパーティションのシュリンクが失敗するともう起動してこなくなるかもしれません。バックアップは絶対にとっておいた方が良いでしょう。
そして本命、パーティションを小さくするためのEase US Partition Master Free 11.9
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これを使ったら一発でした。
Windows 標準機能はシステムを起動したまま縮小しようとするので、どうしても使用中でロックされたファイルにぶつかります。
このツールはWindowsの起動時にファイルの移動とパーティションの縮小を行うので、どんなファイルでも安全に移動可能です。素晴らしい。
散々苦労したのがあっさりでした。
移行も、EaseUS Todo Backup Free で、直接 HD から SSD にデータをクローニングしました。
当然、あらかじめ SSD をパソコンに SATA <-> USB 変換ケーブルでつないでおきます。
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EaseUS Todo Backup を起動して、システムクローンを選択。SSD最適化とセクターバイセクターにチェックを入れ実行。
SSD最適化についてはこちらの方が解説しています。
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セクターバイセクターについては使っていないセクターもまとめてコピーする機能のようです。
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